リユース蓄電池 販売

当社では産業用蓄電池、フォークリフト用蓄電池のリユース品を2,000本以上在庫しております。
蓄電池の性能、状態によって価格は変わりますので詳しくはお問い合わせください。

当社の在庫リユース蓄電池一例
メーカー:
型式:
公称電圧:
定格容量:
外形寸法(mm)
 総高さ:
 箱高さ:
 幅:
 長さ:
使用用途:
GSユアサ
MSE-500
2V
500Ah(10時間率)
 
354
330
171
241
非常用電源設備
無停電電源設備等
  メーカー:
型式:
公称電圧:
定格容量:
外形寸法(mm)
 総高さ:
 箱高さ:
 幅:
 長さ:
使用用途:
GSユアサ
MSE-300
2V
300Ah(10時間率)
 
354
330
170
150
非常用電源設備
無停電電源設備等
メーカー:
型式:
公称電圧:
定格容量:
外形寸法(mm)
 総高さ:
 箱高さ:
 幅:
 長さ:
使用用途:
GSユアサ
MSE-200
2V
200Ah(10時間率)
 
354
330
170
106
非常用電源設備
無停電電源設備等
  メーカー:
型式:
公称電圧:
定格容量:
外形寸法(mm)
 総高さ:
 箱高さ:
 幅:
 長さ:
使用用途:
GSユアサ
MSE-50-12
12V
50Ah(10時間率)
 
217
190
128
363
非常用電源設備
無停電電源設備等
メーカー:
型式:
公称電圧:
定格容量:
外形寸法(mm)
 総高さ:
 箱高さ:
 幅:
 長さ:
使用用途:
古河電池
FVH-300
2V
300Ah(10時間率)
 
347.5
322.5
170
150
無停電電源設備等
  メーカー:
型式:
公称電圧:
定格容量:
外形寸法(mm)
 総高さ:
 箱高さ:
 幅:
 長さ:
使用用途:
古河電池
FVH-150-8
8V
150Ah(10時間率)
 
353
340
165
311
無停電電源設備等
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―美しい地球環境を次世代に―
日本では年間約4000万個のバッテリーが産業廃棄物として廃棄されています。廃棄バッテリーのうち、リサイクルできるのは電極部とわずかな部分だけです。私たちの目的は、バッテリーをリユースすることによって、循環型社会の形成、ゼロエミッション推進への貢献、企業の社会的責任の評価をはじめとした、企業価値の向上に貢献することです。

当社では使用済み蓄電池の回収を行い、JIS規格に基づいた容量試験を行うことによって蓄電池の劣化状態を正確に判定し、使用可能な蓄電池をリユースバッテリーとして販売、リース、レンタル等、様々なサービスを行っております。
蓄電池リユース処理の流れ

―蓄電池短時間容量試験―
 蓄電池の期待寿命は、HSタイプで5〜7年、MSEタイプで7〜9年となっていますが、実際には期待寿命時期に達した蓄電池であっても、80%以上の容量が保たれているものが多数あります。しかし、期待寿命時期に達した物は年数により交換され、ほとんど破棄されてしまっています。当社では、使用中の蓄電池を短時間容量試験によって容量を測定し、蓄電池の交換時期を判定いたします。蓄電池の正確な交換時期を把握することで蓄電池の無駄な交換を避けることが出来ます。また、容量低下した蓄電池はリユース蓄電池と交換する事によって安定した設備維持ができ、コスト削減と環境負荷低減につながります。
蓄電池短時間容量試験の特徴

蓄電池短時間容量試験の特徴として下記の3点が上げられます。

1.蓄電池を使用している設備を停止させずに容量試験を行えるので、設備の停止・再起動といったスケジュール調整並びに、設備が復帰しないというリスクがありません。
2.抜き取り検査ではなく、蓄電池ひとつひとつを放電試験するので、すべての蓄電池の放電特性を知ることが出来、不具合等があった場合には最適なご提案を致します。
3.劣化状態が正確にわかるので、いままで定期的に交換を行っていた時期を延長させることが出来、コスト削減に繋がります。

蓄電池短時間容量試験の流れ

バッテリーリユースのメリット
新品のバッテリーを製造するために、またバッテリーをリサイクルするためにも多量のCO2が排出されます。さらには鉛の製錬、リサイクルには多量の電気も消費されます。しかし、バッテリーリユース処理では、一般家庭でご使用程度の電気量でリユース処理ができ、バッテリーを製造するために排出されるCO2を大幅に削減することが可能です。また、従来のバッテリーをそのままご使用していただくため新品バッテリー購入費用の約1/3程度で費用が済みます。
・環境負荷低減効果

リユース利用は、環境負荷の低減にも寄与します。

【試算条件】
1.対象蓄電池はMSE-1000Ah×54セルとする。
2.蓄電池設置から14年間のCO2排出量を算出する。
  (初期設置に係わるCO2排出量も含む)
3.蓄電池取替は8年目に取替、蓄電池リユースは8年目にリユース処理を実施したとする。
・環境負荷低減とコストダウン
下のグラフは、ある大手企業が抱える非常電源用蓄電池を経年劣化によって交換する時の経費、廃棄物量、エネルギー消費などをリユース蓄電池使用の場合と比較したグラフです。
新品時の使用年数(約15年)と、リユース処理時の使用年数(約10年)として算出したものです。下の各グラフは非常電源用蓄電池での事例です。各左側の棒グラフが新品交換時、右側がリユース利用時の場合となります。
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